桐朋女子ピックアップ

桐朋女子ピックアップ

TOP | 桐朋女子ピックアップ一覧

桐朋女子ピックアップ一覧

高3白 学年活動日

  • 高3

今日は,学年活動日。例年は山登りなど中学1年生以外は校外で活動しますが,今年度は全学年校内で活動しました。
高3白は,1日体育祭に向けた活動をしました。1,2時間目はグラウンドで体育祭の種目の練習。その後,応援交歓の練習やその際に着る衣装づくりを行いました。今年度は練習時間が非常に少ないため,貴重な1日となりました。

高3白 「地誌」・新聞記事からSDGsを考える

  • 高3

高校3年生・自由選択科目「地誌」の初回と2回目の授業では、グループに分かれて新聞記事の中からSDGs関わる内容を選び、模造紙にまとめています。その記事にある内容が17の目標のどれに関わるか、また記事のキーワードを抜き出し、内容紹介とともに、自分たちの視点を紹介し、質疑応答を繰り返しました。地誌の受講者の半分以上のは大学入試で地理を選択する予定です。一見、受験勉強に直接関わらないように思われがちですが、世界の課題を自分の目で発見し、問題意識を言葉に発することは、教科書には書かれていない学び、引いては学習ポイントを自ら見つける大切なことなのです。

高3白 垂れ幕

  • 高3

写真は,高3白が体育祭の応援交歓の時に掲げる垂れ幕を作成している様子です。垂れ幕委員会は,3月中旬ごろから活動を始め,原画の作成,布の縫合,絵の下書きまでが終わり,現在1枚目の色塗りを始めたところです。この布の大きさは,725cm×546cm!どのような垂れ幕が完成するのか,とても楽しみです。

高3白 オリエンテーション3日目

  • 高3

オリエンテーション最終日。今日は,クラスごとの集合写真や学生証などに使用する個人写真の撮影を行いました。その後,クラス活動,安全対策委員からのお話がありました。来週から,授業が始まります。

高3白 始業式

  • 高3

今日は始業式でした。例年はグラウンドですが,今年はテレビ放送で行いました。そして,新クラス・担任発表!その後,高3白は2時間目は第4体育室で合同HR,3・4時間目はグラウンドで体育祭練習と目まぐるしい1日でした。体育祭練習では,8S(800m障害物リレー)の計測と玉入れの練習,クラス対抗リレーを行いました。

高校卒業式

  • 高3

3月10日、高3青の卒業式が行われました。

高3青は凛としていて、とても素敵な式になりました。きれいな青空のもと、保護者の方も一緒に写真をとることもできました。

高3地理Aプロジェクト学習「2030私からの手紙 地理×SDGs」

  • 高3

今週、高3は終講をむかえます。高3地理A最後の授業は、プロジェクト学習「2030私たちからの手紙 地理×SDGs」のポスター発表でした。コロナ禍の4月、オンライン授業が行われる中、受講生は国際ユース作文コンテストに応募し、2030年までの達成目標SDGsをテーマにした作文を書きました。10月からは、机上旅行プレゼンテーション、統計分析、GIS、環境問題などの学習で習得した知識とスキルを活用し、自らテーマを設定し、実現可能な具体的な計画を立案し、ポスター発表を行いました。生徒と6名の先生方がポスター発表を聞き、質疑応答を行い、ルーブリックによる自己評価、相互評価を行いました。評価表からは、新たな視点を獲得できたことや自分自身の気づきがあったことや建設的にフィードバックする力が身に着いたことが分かりました。

DLP外国語特講・プレゼンテーション

  • 高2
  • 高3

先週と今週の2回にわたって、DLP外国語特講では、生徒各々が興味を持つトピックについてのプレゼンテーションを行いました。限られた時間の中で、パワーポイントを駆使し、全員効果的な発表ができました。各自のテーマ一覧をご覧ください。社会の様々な問題に主体的に興味を持つ生徒の意識の高さは素晴らしいと思います。

高3 総合芸術「グラフィティ・ステッカーを作ろう」

  • 高3

高3の自由選択授業「総合芸術」の一コマです。女子美術大学から先生をお招きして、「グラフィティ・ステッカーを作ろう」と題し、ワークショップが開かれました。最初は講義で、バンクシーほかストリートアートの代表作家の作品を鑑賞。そしてステッカー制作へ。白、黒、透明のカッティングシートが配られ、「この美術教室の中であればどこに貼ってよい」という条件のもと、それぞれが個性あふれる作品を仕上げました。

書道Ⅲ 作品展示

  • 高3

高校3年生の書道の授業、【書道Ⅲ】「古典臨書半紙作品」と【書道特講】「俳句を書く」の前期作品の展覧が本館ロビーで行われています。書も、それを飾る表装も、個性溢れる作品ばかりです。
担当教員によると、この前期作品は、休校中の4月からオンラインでのやり取りをスタート。あの困難な状況の中で、生徒は家で筆を執り、前向きに制作に励んだ作品とのこと。製作途中の作品を画像に撮って提出。フィードバックを受け、さらに制作…。というようにオンラインも活用しながら仕上げたそうです。対面授業の再開後、作品に押す印も制作、額装も自分で施し、この展示に至ったということです。

最上部へ