桐朋女子ピックアップ一覧
高3青 夏の化学実験
- 高3
DLP外国語特講
- 高2
- 高3
DLP外国語特講は高校2年生と3年生が一緒に受講している科目で、毎回様々なトピックについて英語と日本語で議論をしています。
先週と今週は両学年とも半数が登校し、半数は自宅学習となる分散登校でしたが、この授業では半数が教室で授業を受け、半数は自宅からマイクロソフトのteamsを使って参加しています。教室にいる生徒を含めて全員がteamsの「会議」に参加し、授業はその中で展開されます。
今日の授業では「ペルーの世界遺産マチュピチュの近郊に新しい空港を作るべきか否か」というテーマでディベートを行いました。教室からの参加者は「建設反対」チーム、自宅からの参加者は「建設賛成」チームで、オンライン上での論戦です。途中、何度か「作戦タイム」を取りましたが、その時間は、教室の「反対」チームは「会議」から退出し、相手の「作戦タイム」での会話は聞かないというルールも生徒が決めました。
初めてのことで、果たして議論がちゃんと進むか心配もしましたが、限られた時間の中で生徒たちは内容の濃い体験ができたようです。今回のディベートは日本語で行われましたが、最後の勝敗は、マーシャル先生に決めていただきました。
高3青 分散登校
- 高3
高3青のみなさんへ
- 高3
高3赤 卒業式
- 高3
高3決定者講座
- 高3
高3決定者講座では、ちくちくボランティアと清掃活動を行いました。
ちくちくボランティアとは、水害被害の際に使用する雑巾を作成し、NPO団体のADRA Japanに寄付する活動を指します。桐朋女子では校内で回収した古タオルから、1/25と2/5の2日間を使って手縫いで雑巾をつくり、ダンボール10箱分の雑巾を寄付することができました。そして、2/12にはお世話になった仙川の地域清掃活動と体育センターの清掃活動を併せて行いました。調布市環境政策課からトングやごみ袋を提供していただき、たばこの吸い殻やコンビニのごみ、空き缶やペットボトルだけでなく、靴やタイヤのチューブ、蛍光灯なども回収した後、分別し桐朋女子で処分しました。卒業を控えた130人以上の生徒達にとって、ボランティアリーダーを中心に、微力ながら社会貢献できたことは、今後につながるよい経験になったのだと思います。
高3 地理A
- 高3
高3地理A「対話で学ぶ世界の諸問題」
- 高3
高3地理Aでは、「対話で学ぶ世界の諸問題」の単元で、『フィールドで社会問題と出会う』の編著である椎野若菜さんをゲストスピーカーにお招きし、授業を行いました。本校の卒業生である椎野さんは、ケニアでのフィールドワークで妻相続の慣習を調べるうちに、HIV感染者が急増する中で自分はどうするべきだったのかを思い悩んだ経験を話して下さいました。生徒にとっては、「実際に現地に足を運んで現状を見て、体験をすることで、問題をより深くより明確に知ることができるのだと思った」「SDGsに対して、今までとても壮大なイメージを持っていて企業や政府がそれに向かって努力するものだと思っていたが、一人一人が考え、行動することも達成への一歩となる、身近な問題であると分かった」という学びを得る機会となりました。
高3 体育特講
- 高3
高2地理B 高3地理A 世界一大きな授業2019
- 高2
- 高3
高2地理Bと高3地理Aでは、世界一大きな授業2019に参加しました。世界一大きな授業とは「世界中の子どもに教育を」を合言葉に、世界の現状に目を向け、教育の大切さを同じ時期に考えようという地球規模のイベントです。授業の導入にハンス・ロスリング著『FACT FULNESS』のクイズを行い、データを基に世界を正しく見る習慣を身につける大切さを学びました。次にThink the EarthのSDGs for School映像を見て、教育を取りまく環境改善にどのように取り組まなければならなければならないかを考えました。その後、首相・外務大臣への手紙をどのように書けばよいかをグループ毎に話し合い、手紙にまとめました。生徒にとって、自ら置かれている環境を振り返り、他国の教育を考えるという貴重な機会になったのではないかを思います。