桐朋女子ピックアップ一覧
中3 Tokyo Global Gateway
- 中3
中学3年生(紫)は、外国にいるようなリアルな空間の中で、英語でのコミュニケーションに挑戦する体験型施設・Tokyo Global Gatewayに出かけました。イングリッシュスピーカのエージェント1人に、8人1グループの生徒達は当日の活動をサポートしてもらいました。各グループによって、体験するプログラムは異なりますが、カフェでのお買い物を英語で体験したり、SDGs(持続可能な開発目標)について考えるプログラムに参加するグループがあったりと、様々な活動を通して、英語だけを使う1日を過ごしました。英語で考える楽しさを味わった生徒もいれば、英語を使う難しさを目の当たりにした生徒もいました。それぞれが、語学学習の奥深さを感じられた1日になったでしょう。
中3・高1 電気通信大学の「研究室訪問」
- 中3
- 高1
8月30日(金)に、男子校との合同企画、電気通信大学の「研究室訪問」を行いました。昨年度、桐朋学園と電気通信大学との協定が締結したことによって初めて実現しました。男子校は6名、女子校からは中3が3名、高1が6名が参加しました。西野先生は「SOTA君」というロボットのデモンストレーションを交えた、「コンピューターサイエンス」のお話、石田先生は「スズキカップリング反応の体験と蛍光物質の色変換」という実験を伴うお話でした。設備が整った環境の中で、参加した生徒は興味深く先生方のお話を伺っていました。最後は平野先生の「自主性と創造性ということが学びには大切であるという」未来に向けてのお話でまとめとなりました。
異文化サマーキャンプ
- 中1
- 中2
- 中3
- 高1
中3 東北研修旅行②
- 中3
中3 東北研修旅行
- 中3
中学百人一首大会
- 中1
- 中2
- 中3
中学生徒会の時間「演劇鑑賞会」
- 中1
- 中2
- 中3
- 生徒会
水曜日5・6限「中学生徒会の時間」で、中学生徒会執行部企画の演劇鑑賞会を行いました。桐朋学園芸術短期大学演劇科専攻の一年生にご協力いただき、「楽屋」という演劇作品を鑑賞しました。同じ学園でありながらもなかなか交流の機会がないこと、敷地内で学生の方が練習している様子を見ることがありながらも実際の舞台を見たことがないことから、この企画を進めることになりました。第四体育室での演劇は、劇場のような照明や音響設備がない場所での演劇でしたが、迫力ある演技で、笑いあり考えさせられる瞬間もありと、貴重な時間となりました。質疑応答の時間では、「どうしたら緊張に負けないで人前に立てるのか」や、「演劇の醍醐味を教えてください」など、多くの質問が出て、そこでも和気あいあいとした交流ができました。限られた時間の中で練習を積み重ねてくださった学生の皆さん、ありがとうございました。
中3白 保健「ふれあいの時間」
- 中3
ミュージック・フェスティバル
- 中1
- 中2
- 中3
12月19日、調布市グリーンホールの大ホールにて、中学のミュージック・フェスティバルが行われました。
中学1年は、『COSMOS』を歌ったクラスが学年賞を受賞しました。美しいメロディーラインが印象的でした。中学2年では『Gifts』を歌ったクラスが学年賞を受賞しました。優しい旋律の中で、各パートの掛け合いの表現が光っていました。最優秀賞を受賞した中学3年のクラスの演目は『君が君に歌う歌』でした。NHK全国学校音楽コンクール(nコン)高等学校の部の課題曲にも選ばれた難しい曲に果敢にチャレンジしました。合唱、伴奏、指揮のどれもが高いレベルに至り、来年度もMFに参加をする後輩たちの励みになったはずです。
MFは、曲目の決定から、朝練やLHRの練習まで、指揮者やMF委員となった生徒たちが中心となって進めていきます。当日は、それまで試行錯誤て行ったクラスでの練習が実を結び、どのクラスの合唱も、美しくホールに響いていました。
中学3年 社会科見学
- 中3
中学校3年の社会科は公民的分野の学習を行っています。より深い理解を得るために、東京法テラスと東京地方裁判所の傍聴を行う「弁護士・裁判所コース」、障がいを持たれる方を積極的に雇用する日本理化学工業(チョーク工場)とサントリー府中工場を訪ねる「製造業コース」、羽田クロノゲートと味の素川崎工場を見学する「流通業・製造業コース」、靖国神社としょうけい館で学ぶ「平和コース」、JICA地球ひろばとUnicefを訪ねる「国際理解コース」の5つのコースに分かれて社会科見学を実施しました。
いずれの見学先でも「考える」機会を得て、熱心に質問をしたり、発言をするなど学び多き1日でした。生徒たちは見学を元にテーマを立てて、レポートにまとめます。